沿革・校長挨拶

校長挨拶 

AI(人工知能)時代に
活躍できる人材を育てます

学校長 杉木 貴喜 Kiyoshi Sugiki

2015年あたりを境に、「第4次産業革命」時代に入ったと言われています。これからは、ますますAI(人工知能)の加速度的な発達により、IoT(Internet of Things)が拡大の一途を辿っていくものと思われます。すなわち、もの同士がインターネットを通して繋がっていくユビキタス社会が一段と進展し、AIがそれを管理していくという状況になっていくでしょう。

アメリカの未来学者のレイ・カーツワイル氏は、2045年には「AIが人間の知能を超えていく」と予言しています。このような、先行き不透明な時代にあっては、AIを上手く運用できる技術を身につけ、将来を見通すことのできる先見性を持つことが重要になってきます。しかしながら、そのような力は、一朝一夕には身につけることはできません。幅広い、基礎的な知識や技術の習得はもとより、しっかりとした思考力・判断力・表現力を身につけ、解答の見えない課題に対して、主体的に、粘り強く、仲間と協働して立ち向かっていく力が求められています。

本校では、教育活動全般を通して、これらの資質を身につけさせてまいります。とりわけ、「ことば力」、すなわち日本語や英語による「表現力」に注力してまいります。具体的には、各教科で、アクティブ・ラーニングを始めとした、協働学習やグループ学習の実践およびプレゼンテーション活動などを行い、表現力の醸成をしてまいります。これからの埼玉平成高校にご期待ください。

学校長 杉木 貴喜 Kiyoshi Sugiki

沿革 

1984年 埼玉女子高等学校開校
1988年 埼玉高等学校と改称
共学となる
1989年 コース制教育課程実施
1994年 看護医療コース設置
2000年 埼玉平成高等学校と改称
類型制教育課程実施
2010年 特別選抜クラス設置