沿革・校長挨拶

校長挨拶 

為すことによって学ぶ

理事長・校長 山口徹也

激変する社会において、必要とされる人材は問題発見・解決型であるといわれています。つまり、既存の枠にこだわら ない発想で、多様な価値観を受け入れながら問題解決ができる人です。このような人材を育成するためには、16歳から 18歳という自我を確立していく過程の中で個人のアイデンティティ(個性・独自性)を、良き友人たちと高め合える学びの場 が必要です。このような必要性のもと、本校は昭和59年に武蔵野の面影残るこの地に女子高等学校として設立されまし た。以来、男女共学化、類型制の導入、さらには中学校の設置等、これからの教育に必要だと思うものを積極的に導入し ながら着実な発展を遂げてまいりました。校訓の「創造(知的な探求心)・自律(真摯な主張)・親切(さりげない優しさ)」、および本校の教育実 践訓である「為すことにより学ぶ」は創設者の故山口茂先生の学校作りに対する並々ならぬ思いが集約されている言葉として、本校の教育活 動の隅々に行き渡っております。

また、挨拶運動を推進している本校では、人間の成長にとって不可欠な「素晴らしい心の習慣」も醸成したいと、厳しくも丁寧な生活指導を 実践しております。

本校での3年間で様々な体験をし、そこから自己を省みて社会に向き合いながら着実に成長し、「自分自身が充分納得のいく進路目標を設 定できる18歳」・「しっかりとした人生の目的を持つ18歳」として生徒一人ひとりが成長することを目指します。

理事長・校長 山口徹也

沿革 

昭和59年 埼玉女子高等学校開校
昭和63年 埼玉高等学校と改称、共学となる
平成元年 コース制教育課程実施
平成6年 看護医療コース設置
平成12年 埼玉平成高等学校と改称
類型制教育課程実施
平成22年 特別選抜クラス設置