特別選抜コース

医歯薬系・難関理工系や
国公立・難関私立大学の文系をめざします。

東京大学・京都大学をはじめ、
東工大・埼玉大などの首都圏の国公立大学文系学部、
また、医歯薬系・難関理工系大学への現役合格を
「授業第一主義」をモットーに、
国公立型カリキュラムと7限特講授業で実現します。

特別選抜コースの内容

1 高い目標に向かって学びます。

  • 最難関といわれる大学への現役合格を目指すクラスです。少人数のクラス編成、ハイレベルな講座、きめ細かな指導体制が特徴です。
  • 1年次は「知識の充実」と「深く考えること」を重視した授業を行います。
  • 2年次からは、文系クラス(国公立大学)、理系クラス(医歯薬系・難関理工系大学)に分かれ、これまでの学習を土台に、センター試験、国公立大学二次試験対策に取り組みます。

2 授業第一主義と7限特講授業。

  • 担任と教科担当者・特別選抜コースのスタッフ同士が課題の共有と組織的な対応を行うために連携を図り、効率よく力が伸びる授業を展開します。
  • 1年次から7限特講(特別講座)授業が必修。1年次は全員が英語・数学・国語を受講。
    2年次からは進路に合わせ、英語・数学・国語・理科・地歴・公民から選択必修します。

3 学び続ける力を育みます。

  • 「学習スケジュールノート」と「家庭学習ノート」を利用し、家庭での学習習慣や予習→授業→復習、学習→試験→解き直し→再試験の学習習慣づくりを重視します。
  • 1年次の2学期から約1年間にわたる自由研究論文を作成します。日本語の力が身につくとともに、学ぶことの楽しさや自分の将来の目標がよりはっきりと見えてきます。

教員からのメッセージ

このコースの目標は、難関国公立大学や医学部などをめざす生徒たちの夢を実現させることです。本校がこれまでに培ってきた進学指導のノウハウを注いで、生徒の学習意欲と実力を高めて、第一志望の大学へと送り出すことをめざします。一人ひとりの進路に合わせた、きめ細かなサポートが特色です。また、国公立大学の2次試験では、高度な知識だけでなく、柔軟な思考力や発想力も求められます。日本語検定で養った国語力は、こうした試験でも力を発揮します。ぜひ、日本のトップレベルの大学をめざしてほしいと思います。