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せいりゅう祭(文化祭)で「科学プレゼンテーション」を実施

2018/9/9

 

9月8日(土)、埼玉平成中学・高等学校の第35回せいりゅう祭(文化祭)2日目の11時から、

本校初めての「科学プレゼンテーション」が実施されました。これは、7月7日(土)に希望する生徒54人が、

我が国の最先端科学が展示されている「日本科学未来館」を訪問しましたが、

その中から興味のある(すごいと感動した)事項を調べ、まとめたものをパワーポイントで作成し、

お客様の前で報告するというものです。

夏休み中には、中部大学教授の井上 徳之氏から「プレゼンテーション」の方法について2回講義を受けましたが、

それぞれ発表者が独自の発想と工夫を加えてシートを作成しました。

 

科学プレゼン@せいりゅう祭 

 

 

 会場の入り口風景です

 

 

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭②

 

 

 

               会場内のお客様の様子です

 

 

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭③

 

 

 

 プレゼンテーションのプログラムです

 

 

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭④

 

 

 

 たくさんのお客様が熱心にお聞きになりました

 

 

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭⑤

 

 

 

      司会の高校2年・宮岡君の口上で始まりました

 

 

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭⑥

 

 

 トップバッターは高校2年の比留間君です。     

 人型ロボットAsimoや宇宙ステーションでの

 トイレの使用法などについて調べたこと

 を発表しました。

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭⑦

 

 

続いて高校2年の出﨑さんは、

「地球シュミレータ」(世界最速のスーパーコンピュータ)

について調べ、地球温暖化問題や地球内部の変動についても

触れました。

  

 

科学プレゼン@せいりゅう祭⑧

 

 

 3人目は高校2年・識名さんです。

 「脳と記憶」について調べ、パソコンではまだ出来ない

 「空気を読む」などの脳の働きはニューロンという

 神経細胞が大きな役割を担っているとのことでした。

  

 

科学プレゼン@せいりゅう祭⑨

 

 

4人目は、中等部3年・久保木さんで、

テーマは「地球温暖化」でした。

温暖化の仕組みを調べ、日ごろの心がけが大事だと

強調していました。

 

  

科学プレゼン@せいりゅう祭⑩

 

 

 5人目は、中等部3年・原口さんで、

 テーマは「医療ロボット」でした。

 人間はミスをするが、ロボットは正確に手術をすることが

 できる、そうしたメリットについて触れていました。

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭⑪

 

 

6人目は、中等部3年・岸本君で、

テーマは「素粒子と加速器」でした。

素粒子を調べることで宇宙の起源を知ることが出来ると、

目を輝かせて未来に期待を寄せていました。

 

 

科学プレゼン@せいりゅう祭⑫

 

 最後の石田さんは、「スーパーカミオカンデ」について

 調べたことをプレゼンテーションしました。

 素粒子の一つである「ニュートリノ」を捉えるための

 装置であること、どのように観測をするかなどについて

 発表しました。

 

 

 

最後に、司会者から指名され、プレゼンターの代表として比留間君から、

今回の学習の評価とお聞きくださったお客様へのお礼が述べられ、

文化祭に相応しい充実した時間が終了しました。

発表した生徒の皆さんは興味や関心のあることについて調べ、パワーポイントにまとめ、

たくさんのお客様の前でプレゼンテーションする機会を得て、

無事終えることができた安堵と自信に満ちた表情が印象的でした。