埼玉平成中学校の改革

英語教育の徹底

グローバル化していく世界の中で活躍できる人物の育成

未来を見つける進路指導とキャリア教育

Read読む Write書く+
Speak 話す Listen聞く

社会が求める、世界を相手に活躍できる広い視野をもった「グローバル」な人材の育成には、英語の習得が必要不可欠であると埼玉平成は考えます。週7 時間以上の授業を基本とし、6 年間の充実した英語教育プログラムが、生徒の英語力を伸ばしていきます。英語検定は全員受検。中等部は2級、高等部は準1 級を目指します。

コミュニケーション能力の強化

言葉に強い生徒を育て、思考力・判断力を鍛える

教員・保護者が暖かく見守る学校

埼玉平成は言葉に
強い生徒を育てます
(コミュニケーション= 相手の立場に立つ 他者を感じる)

コミュニケーション力を強化するため、「言葉」の教育を徹底しています。
日本語検定では、中等部3年までに「3級」、高等部卒業までに「2級」の取得を目指します。相手の立場に立ち、他者を感じる力を持った「言葉」に強い生徒を育成します。

徹底した論理的思考力の育成

知性と教養を身につけた人材の育成

選べるクラス

アクティブラーニング
主体的な授業

生徒たちは毎日の授業で、受け身ではなく、主体的に学ぶ力を身につけます。
● 問題解決能力
●コミュニケーション力
● 企画力・創造力
徹底した論理的思考力を育成するため、授業は一方的に教えるのではなく、グループで話し合いながら課題を見つけ、主体的に解決策を探ります。
解決策はプレゼンにより授業内で発表し、プレゼンテーション能力を伸ばします。



3ステージ制 ー成長と学びを力強くサポートー

埼玉平成の生徒は、中高一貫6年間教育の中で将来の夢に向かってたくましく学び続けます。
中1から高3まで、すべての生徒の成長は素晴らしいの一言に尽きます。
埼玉平成は、成長し続ける生徒の6年間を3つのステージに分け、
それぞれの特性に応じた適切な指導をします。
3つのステージが、未来の自分に向け学び続ける生徒をサポートします。

埼玉平成の中高一貫教育について

本校の進路指導は単なる進学指導ではなく、未来へのスタートを切るための第一歩としてキャリア教育と連動しながら行っています。中高6ヶ年の間の様々な体験学習を通して、自分を知り、見つめ、目標に向かっていけるようなプログラムとなっています。
その目標に到達できるよう、国語・英語をベースとした言語能力を中心に、難関大学への合格力を高める指導を行っています。

1st Stage( 中等部1 年・2 年)

心をつくる

心をつくる

様々な体験学習を通して自分を知る。
多くの職業や知識に触れる中で未来の自分をイメージする。

  • 自分を知る
    「中学生ギャップ」を乗り越え、学校生活・家庭生活における基礎・基本を身につけ、落ち着きの中から自分をしっかり見つめる。中高一貫6 年間のスタートラインに立つ。
  • 社会を知る
    学校生活・家庭生活における生活習慣が確立され、人生の方向は自分自身で決めるという意識を持つ。社会の一員であることを意識し、興味を広げ、関心を高める。

2nd Stage( 中等部3 年・高等部1 年)

「夢」を持つ

「夢」を持つ

社会を知り、進路選 択の幅を広げる。
将来の自分について考え、具体的なキャリア設計を行う。

  • 将来を考える
    中等部の最高学年としての責任感を持ちながら、高等部「0(ゼロ)年生」として高等部進学に備える。具体的に自分の将来を構想し、そこに至る道のりを考え始める。
  • 「将来の自分」を想像
    義務教育期間を終了し、中だるみを許さない緊張感のある学校生活の中で学習に打ち込む。3年間積み重ねた体験から、具体的な自分の将来に向けた歩みをスタートさせる。

3rd Stage( 高等部2年・3年)

「夢」を持つ

「夢」の実現へ

学部学科研究を行い、今後の道筋を明確にする。
キャリア実現に向け、これまでの学習や学校生活の集大成を行う。

  • 「進化・深化」のための努力
    具体的な将来の目標を見据え、自分の可能性を探り能力を引き出すことのできる大学、学部・学科選択を進める。受験準備を通じて、目標の実現に向けた一層の努力を重ねる。
  • 将来の目標の具現化に向けた努力
    全力で取り組んだ大学受験へのチャレンジ体験を、中高一貫6年間の集大成とする。
    自分の可能性と能力を引き出し、HEISEI 40の実現に向けたスタートを切る。
▲このページのトップに戻る