校長挨拶・沿革(中高)

校舎航空写真

埼玉平成5つの約束

礼儀正しいあいさつとマナーを身につけさせます

これからの時代に求められる、知識や技術を身につけさせます

しっかりとした思考力・判断力・表現力を醸成します

仲間と協働して課題に立ち向かっていく、粘り強い精神力を培います

AI時代に活躍できる力を育てます

校長挨拶

埼玉平成で心ふるわせる感動の学校生活を

校長 矢口秀樹写真
 アメリカの未来学者であるレイ・カーツワイルは、2045年にシンギュラリティがやってくる、すなわち「AIが人間の知能を超えていく」と予言いたしましたが、そのスピードは想像以上に速く進んでおり、間もなくやってくるでしょう。今まで人間の力で行っていた「モノづくり」は、AIやIoT(モノのインターネット)をとおして自動化され、最適な状況下で生産されるようになってきています。今後「産業形態」そのものが刻々と変化し、子どもたちが目指す職業そのものが変容していきます。そのような先行き不透明な社会の中で、未来を担う子どもたちに身に付けさせておきたい力は、人間特有の能力であり、一人ひとりが持っているかけがえのない「感性」や「個性」を磨き上げていくことです。そして「個人解」に基づいて、仲間と協働して課題に立ち向かっていく力を育てることも求められてきています。
 そのため、本校では基礎学力の定着はもとより、一人ひとりの個性を活かしながら、思考力や判断力、論理力を養い、表現する力を幅広く醸成し、仲間と協働して課題に取り組む授業を展開しています。

 埼玉平成中学校では、これからの時代に不可欠とされる、表現する力とりわけ「英語力」を伸ばすため、英語の授業を標準時間数よりも多く設定したり、論理力や教科横断的な思考力を醸成するため、埼玉大学教育学部と連携しながら、日本では先んじてプログラミングを中心とするSTEM教育を取り入れたりしています。また、1年間をかけて全学年で取り組む「研究発表会」では、自分の研究したテーマについて調べ、パワーポイントにまとめ、全員の前で発表するという経験を積ませているところです。
 
埼玉平成高校で学ぶ3年間は、それぞれが夢に向かって踏み出す、可能性に満ちた時代です。目標を持ったとき「どうせ無理だ」と諦めるか、「無理かも知れないが、やるだけやってみよう」と考えるかで、その後の人生は大きく変わります。少しでも手応えを感じることができれば、自信や積極性に繋がり、次なる目標を見定める大きなエネルギーになります。本校ではこうした達成感を折々に実感できる機会を設け、生徒が多くの成功体験を得ることができるよう応援します。夢にチャレンジする心を育て大切にします。
 また、本校には全国大会で団体優勝をした女子ソフトテニス部をはじめ、全国大会や関東大会に出場したり、それを目標に、勉強との両立を図りながら熱心に活動している運動部・文化部が数多くあります。「文武両道」をモットーに、頑張っている者同士、刺激し合い、応援し合って、心ふるわせる感動の3年間を共に過ごしませんか。

埼玉平成中学校・埼玉平成高等学校では、これからの時代に活躍できる人材を育ててまいります。

沿革

昭和44年7月 学校法人 山口学園 設立
昭和59年4月 埼玉女子高等学校 開校
初代理事長 山口  登
初代校長 宮原 和夫
昭和61年3月 学校法人 山口学院 設立
昭和61年4月 国際情報経済専門学校 開校
昭和63年4月 埼玉女子高等学校を埼玉高等学校と改称 共学となる
第二代校長 山口 茂 就任
野球場完成
平成元年4月 ゴルフ練習場完成
平成6年11月 青竜苑完成
平成6年11月 創立十周年記念式典挙行
平成7年2月 第二代理事長 山口 茂 就任
平成9年4月 埼玉平成中学校 開校
平成12年4月 学校法人 山口学院に設置者変更
埼玉平成高等学校と改称
平成16年6月 創立20周年記念式典挙行
平成17年10月 第三代理事長 山口 徹也 就任
平成17年11月 第三代校長 小高 秀一 就任
平成19年4月 第四代校長 阿部 光利 就任
平成20年8月 プリムローズホール完成
平成23年4月 第五代校長 山口 徹也 就任
平成25年10月 第一グランド・テニスコート人工芝完成(創立30周年記念事業)
平成26年4月 第三グランド改修工事終了(創立30周年記念事業)
平成26年10月 埼玉平成研修センター・青竜館完成
平成26年11月 創立三十周年記念式典挙行
平成30年4月 第六代校長 杉木 貴喜 就任